わーいのまとめ

つぶやきや気になったことを適当にまとめるブログ

MAMIYA ZE-X きたあああああ!

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ということで、本日2台目のMAMIYA ZE-X が届いたので動作確認してみました!以前購入したものは裏蓋の固着があったりして、露出計は動作するのに巻き上げできずシャッターも切れないというものでした。カメスズさんにも修理相談したのですがちょっと高くつきそうで諦めたのでした。2台目もジャンクって書いてあったけど今回はどうだろう!?

なんとか、動作確認が取れました!精度はともかくシャッターは変化しているし、ファインダー内表示も正常でごみ取りなどクリーニングしてあげれば、問題なく使えそうです!ZE-XはZEシリーズの中でもレア機でなかなかオークションでも出てこない印象ですが、PENTAX P30シリーズ同様のシャッター周りレイアウトで非常に使いやすいと思われたため、なんとか動作実機が欲しかったのです。これで撮影が楽しめそうです!やったぁヽ(´ー`)ノ

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マミヤ Mamiya ZD 【ボディ(レンズ別売)】

マミヤ Mamiya ZD 【ボディ(レンズ別売)】

Mamiya マミヤ RB67 Pro S + 127mm f3.8

Mamiya マミヤ RB67 Pro S + 127mm f3.8

Mamiya 645 1000S 80mmF2.8付き

Mamiya 645 1000S 80mmF2.8付き

DxO Optics Pro for Photosを使ってみた

しばらく前から気になっていたDxO Optics Pro for Photosを使ってみたのでちょっとまとめておくテストw(^ω^)

DxOと言えばデジカメクラスタ御用達の性能比較サイトですが、ここがリリースしている写真処理用のソフトウェアがなかなか素晴らしく、DxO Film Packを購入していて、たまに使っていたりします。所謂現像ソフトとしても約1万円から購入可能なDxO Optics Pro(現在は名称がPhotoLabに変更)という製品があり、何度か試用はしていました。購入に至らなかったのは非破壊型のデータ編集の情報管理方法がなんとなく合わなかったためで、機能的には面白いと思っていました。
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いつ頃からか忘れましたが、そのOptics Proの名前を冠したアプリがAppStoreに出ていて、格安の1200円で購入できるじゃないですか。Mac標準の写真アプリの拡張機能として利用できるバージョンということで、今週ついに買ってみてしまったのですが、これが単体製品に比べると機能制約は大きいもののまた結構面白かったので、以下のように試してみました。

個人的にはフィルムで撮影したデータに利用するのがオススメな感じです。自動で設定される範囲で十分いい感じに仕上がってくれるなという印象です。結構重厚感というかなんというかちょっと欧州っぽい雰囲気になるというか、もちろん好みはあると思いますが、写真アプリだけでは出しにくい雰囲気が容易に出せるところが気に入っています。しばらくちょっとハマりそうですねw

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最近のOLYMPUS記録(`・ω・´)b

世の中の動向に真っ向背を向けてAPSフィルム活動に邁進しているわけですが、一応デジタルも気にはしているわけで最近発売されたOLYMPUS PEN E-PL8がモニター募集していると聞いて応募してみました!んで、こちらのブログを申請したのでちょっと最近のオリンパスネタをいくつか貼っておこうかなとw(^ω^)
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実際今デジタルで所有しているオリンパス機はE-PL3とSP-100EEだけなので弱いかなーとは思っているものの、フィルム機はいっぱいあるのでちょっとアピールしておくぞ!ってことでw

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本日の召喚シリーズをてきとうにw

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ということで久しぶりに召喚物をまとめ。ちょっとハイペース過ぎてヤバさ増量なのですが、さすがに欲しかったものだいぶ揃ってきてそろそろ落ち着けるんじゃないかなと期待している!(フラグ

ちなみに入手してみたけどやっぱりちょっと合わなかったなーというモノはカメスズさんに奉納していたりするので、全部手元に残っているわけではありません。...ありません、が、結構な量が残留しているので本当に置き場所がなくてヤバイです...(´・ω・`)

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X線被曝APSフィルム RITZ 100-25 で撮影したのを加工してみたw

f:id:wainohito:20170916130346p:plain ということで比較的クオリティの良かったAPSフィルム RITZ 100-25に魔のロットが存在することが判明(´・ω・`)。053413-28885xxxx のシリアルナンバーのフィルムは、おそらくUS国内で販売店から回収?された時に本来のフィルム輸送ルートでなくトランク等で運ばれたものが空港チェックでX線被曝したパターンではないかと推測されています。このフィルムがカメスズさんで100円で大量販売中。仕入れたのが大量に被害にあってたらしく、さすがにちょっと気の毒すぎる...。

とはいえ、格安で使えるAPSフィルムがあるというのは嬉しいもので、あえて効果として使っちゃえばいいんじゃない?ということでこんな風に加工してみましたw うんうん、十分使えるんじゃね!もちろんデジタル加工ということになりますが、まぁモノは使いようだよね!w

同様のX線被曝は普通にトランクにカメラ入れて起きちゃうことが昔は頻繁にあって、以下のはジャンクカメラに入ってたフジ 400-25 ですが、同様の被り方をしたものと推測されますw

最近はもう問題ないX線量になっているらしいので、こういう問題は発生しないということですが、くれぐれも期限切れフィルムを使う時にはお気をつけをヽ(´ー`)ノ

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ジャンクカメラの分解と組み立てに挑戦!

ジャンクカメラの分解と組み立てに挑戦!

フィルムカメラ・ライフ (玄光社MOOK)

フィルムカメラ・ライフ (玄光社MOOK)

期限切れAPSフィルム フジ400−25で撮ってみた!

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こちらは比較的保存状態が良かったと推測される期限切れフィルム フジ400−25 で撮影してみたもの。400−25はおそらく国内で最も販売数が多かったフィルムではないかと言うことで、割と今でもオークションとかで高値のものを見かけます。そしてジャンクAPSカメラを購入した際にしばしば入りっぱなしになっているフィルムもほどんどのケースでこのフィルムですね。保存状態が良いと多少彩度が落ちるくらいで結構撮れちゃったりするのですが、これがそのパターンでジャンクカメラにほぼ新品状態で入っていたものです。少しだけコントラストをデジタル処理で強めていますが、色もいい感じで出てますし趣がありますね。

撮影したのがCONTAX Tixということで、カメラの良さもあるかなとは思いますが、当たりを引けばジャンクフィルムでもまだまだ十分使えますよということで面白い事例になったのではないでしょうかw

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CONTAX TIX

CONTAX TIX

使うコンタックスレンズ (クラシックカメラMini Book)

使うコンタックスレンズ (クラシックカメラMini Book)

劣化100円APSフィルム フジ400−15で撮ってみた!

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ということでカメスズさんで100円販売されている劣化APSフィルム フジ400−15で撮影してみました。撮影は台風近付く中だったので使用したAPSカメラはミノルタの生活防水GX-1です。

GX-1で撮影してみると、普通のAPSカメラにはあるフラッシュコントロールとかが一切ないシンプルな作りで、CHPの切り替え以外ほぼやれることがないのでとっても楽チンですw 割とごつくてラフに扱っても大丈夫そうだし、雨の日に濡れても平気ということと合わせて結構気軽に使えていいかもしれませんね。正直劣化フィルムなので出来栄えでレンズ性能とかを語ることはできないのですが、それなりに趣のある感じに撮れているのではないでしょうかw デジタルで加工必須とは言え、荒っぽい感じが比較的均等に出ているので、X線被りのフィルムよりは調整はやりやすいかもしれませんね。100円で楽しめるのでいいなと思ったら、早々にカメスズさんで売り切れたようなので、同様の楽しみ方をしている人は多いのかもしれませんw

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