わーいのまとめ

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古いMacintoshのADBキーボードをUSBで使う方法を探した件

古いMacintoshのADBキーボードをUSB接続して最近のMacで使う方法を探したのでまとめた件。iMac登場の頃はGriffin iMateやNEW MOTION uKeyやら複数のアダプター製品が存在し、それまで使っていたMacintoshのADBキーボードをUSBしかサポートしない新しいiMacに接続できるようにしてくれていたのですが、最近はすっかり中古も見かけにくくなり、たまに見かけてもびっくりするような値段がついていることもしばしば。はて、ADBのキーボードには熱烈なファンも多かったのに今みんなどうしているんだろうと思い調べてみました。もちろん自分自身も複数のADBキーボードを(数多くのMacintosh本体は売り払ったくせに)捨てられないまま維持しており、できれば使いたいという思いがあってのことです。

結果、現在でも販売しているADB-USB変換アダプターでなおかつ在庫があるものを3種類見つけることができました。在庫状況は時期によってもちろん担保されないものの入手可能性があるということで紹介してみることにしました。

【追記2025/12/7】4種類目を確認したので追記しておきます。国産でBoothで販売されておりUSB-C対応で価格も安いので一番入手しやすいかもしれません。ただこの時点では在庫は全て無しになっているので復活を期待しましょう。

現在為替が円安に強く振れているので送料まで含めると決してお得とはいいにくいものの、本体で6000から7000円程度、送料も2000から3000円で新品入手できると言うのは本当にありがたいことですね。ADBキーボードに拘る層には、ちゃんと動いてくれるなら決して高い買い物ではないと言ってしまっていいのではないかと思います。できればMac専門店である秋葉館さんとかMacパラダイスさんとかが大量購入して入手しやすくしてくれると嬉しいですね。個人的にもApple GSキーボードを自室のMacbook Air M4環境で現役で使ってみたい気持ちがあるので(もしかしたらiPadへの入力でも使えるのではというそこはかとない期待もあり)、とりあえず全部買ってみることにします。無事購入できたらレビューはまた別途余裕のある時にでも書いてみたいと思います。