GoFortyとかNuPhyとかメイン級で記事を連チャンで書いていますが、他にもキーボードを買ったり押入れから掘り出したりしていて、そっちも楽しいのでちょっと紹介しておきたい件。

先ずは古いApple Keyboardなどをお使いの経験のある方向け、当時使われていたALPSキースイッチの打鍵感を再現したMatiasブランドのキーボード、Matias Mini Quiet Pro!ぶ厚いし大きいしUSBハブ機能までついているしで今時の製品と比べるとどこがminiやねん!とツッコミを入れたくなるサイズ感なわけですが、当時としてはminiだったということで。おまけにALPS軸だった当時のキーボードの打鍵感よろしく、結構カチャカチャ音がして、これまたどこがquiet proやねん!っと突っ込みたくなるところですが、当時としては静かだったということで。実際に打ってみると確かにApple KeyboardやGS Keyboardに通じる打鍵感!うわ、懐かしいと思わず感じるところはさすがの再現度です。QuietじゃないMatias Mini Tactile Proの方は色も白でMac用のキー印字になっているのですが、こちらは黒限定でなぜかMac用印字バージョンがありません。日本でも以前はダイヤテックさんがどちらも扱っていたようですが、今は本家でMini Tactile Proのみ購入可能です(2025/01/25現在セールで$100未満で買えるようです)。オールドMacユーザーで当時の打鍵感を新品で味わってみたい方にはオススメできるかもしれません。
本日の召喚!
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2026年1月12日
Matias mini quiet pro キーボード!
Apple Keyboard のALPSキースイッチ互換品で静音化したスイッチが使われているキーボード。印字がWin用だけどキー打った感じは確かにALPS感あるw pic.twitter.com/nyCGvwtvVT
静音と言っても今時のキースイッチとは比べ物にならないんだけど、すごく懐かしい感じがする。Apple Keyboardに比べれば間違いなく静音w 中古を買ったはずなのに使われた形跡がほとんどない美品だったのでラッキー!かなりでかい(当社比)のですぐに使うことはないけど嬉しい一品でした。
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2026年1月12日
2012年頃の製品らしく、こんだけでかいのに何故か接続はMicroUSB、Matiasのキースイッチはチャタリング問題があるらしくいろいろクレームも多かったらしい。実用的には微妙っぽいけどALPSのキー感触は好きだなぁw
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2026年1月12日
ALPSキースイッチキーボード3種盛りw#Macintosh #OldMac pic.twitter.com/GUeSUXW2tD
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2026年1月12日
次はiPadとかタブレットやスマホでの利用をメインにしたEwin KF8700 JIS!手元にあるのはUS配列のキーボードに無理やりJIS配列を印字設定したなんちゃってJISバージョンですが、ちゃんとJIS配列のキーボードバージョンも存在します。このキーボード、キワモノかと思わせておいて、軽量かつ実用的なサイズ、打鍵感はまぁ普通のメンブレンキーボードっぽいですが、カバーがスタンドになりトラックパッドが回転収納されているという実に実用に向いた設計になっています。折りたたみ式キーボードでトラックパッド付きもありますが、ポジション的に使いやすい感じじゃなかったりするのですが、これは配置的にノートPCみたいな感覚で使うことが可能です。その分手前側にスペースが必要という点は良し悪しかもしれませんが、結構違和感少なく使えるのでいいのではないかと思います。Amazonのレビューでもかなり好評でOEMの同型製品も多いのでお値段で選ぶのもアリかもしれません。
本日の召喚!
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2026年1月15日
EWIN KF8700 タッチパッド&スタンドカバー付きキーボード!
回転してタッチパッドが出てくる上にカバーがそのままタブレットスタンドにもなるキーボード。打鍵感は普通のメンブレンっぽいけど軽量で便利だわー pic.twitter.com/WAQN8ITPdK
日本語配列って書いてるけどUS ANSIのキー配列のまま無理矢理日本語割り当てしてるので純粋なJIS配列ではないのが面白いところw
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2026年1月15日
パッと見で「んっ?」ってなるやつw
ただカバーをスタンドにできるのとタッチパッドまで上手く組み込んでて実用的だなとは思うw
一応なんちゃってJISじゃない、JIS配列バージョンもあるらしいwhttps://t.co/1sxLEjxegv pic.twitter.com/chkm3xhLMR
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2026年1月15日
続いてはNuPhy NuType F1 JISとほぼ同じタイミングで入手したRedoragon K608 赤軸!樹脂感満載の軽量ロープロファイルキーボードですが、キーキャップのデザインが好みなのとお値段がとても安かったのでうっかり購入。意外にも軽量なりに打鍵感は悪くなく、キーキャップもあまり安っぽさを感じないものでした。キースイッチも交換可能なのですが、赤軸はRedoragon製3pinですがKailhやDateronとは互換性のないピン位置なので流用はできずちょっと残念。本体に重さと剛性を追加してあげれば化けるキーボードかなと思いました。キーキャップはもしかしたら他のキーボードに流用しちゃうかも。
本日の召喚!
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2026年1月21日
Redoragon K608 赤軸!& Nuphy NuType F1 白JIS 茶軸!
K608はキーキャップデザインがいいなと思って購入。全体に樹脂系で打鍵感も軽くて悪くはない。NuType F1 JISモデルは以前売ってしまったんだけど白が出てたので入手。NuPhyのキーボードはやっぱ好きだなw pic.twitter.com/vnn7SWQyy5
最後は押入れで地層処分されていた中でも浅めの地層から発見されたPS3 ワイヤレスキーボード!完全フラットでスキマのないキーキャップにトラックポイントが付いているちょっと珍しいタイプ。個人的にはクリック感が微妙で合わず使わないまま保管になっていました。当時から評価はバラバラだったようですがミスタイプしやすかったり強度不足だったりと、デザインとお値段以外はあまり高い評価をもらえていなかったようですね。ちょっとNuType F1に似ている感じもあるので、NuPhyが今同じコンセプトで作ればいい製品ができるのになぁとちょっと思ってしまいました。トラックポイントがあって軽量薄型のデザインがかっこいいキーボード、欲しいですよねぇ。
押入れからこんなん出てきたわ…😇
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2026年1月10日
ほとんど使った記憶がない…w
PS3 キーボードってトラックポイント付きで理想的なコンパクトさでは? 🤔 pic.twitter.com/CvAYlpN2pB
あー、打ってみて思い出したわ…
— わーいのひと(和合之人) (@wainohito) 2026年1月10日
打鍵感が合わなくて封印したんだっけ😅
このデザインでNuphyが作ったらいいのが出来る気がするw pic.twitter.com/KiDe0i7NVv
ということで、ざっくりと紹介してきましたが、またキーボード買っちゃったり地層から発見されたりしたら少しづつ紹介していきたいと思っています。そろそろキーボード沼を脱出したい感はある(主に経済的な理由で)のですが、自作系がちょっと面白すぎてマジでやばいですね。商業製品でも面白そうなものはやっぱり欲しくなっちゃうので、当面オクやメルを彷徨い続けてしまいそうです(苦笑)。
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