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わーいのまとめ

つぶやきや気になったことを適当にまとめるブログ

もはや普通のAndroid端末は買ってはいけない?

以前も507SH AndroidOneの記事でちょこっと触れましたが、ちょっと古いAndroidって脆弱性の宝箱状態になることが多いので、マルウェアや端末乗っ取り等のセキュリティ的な被害を避けるためには常に最新の端末を使う(1年ごとくらいに買い替えし続ける)か、Google謹製のNexusシリーズか約2年の最新化が担保されるAndroidOneブランドの端末を使うのがオススメだと思っています。(それでもセキュリティアップデートを適切に行う必要はあります)

そうでなければ端末がすぐにただのガラクタになりかねない...。通信できないスマホなんて意味がないでしょう? ...いえ、そうでもないですね。通信できなくてもよい用途というのもあります。例えばデジカメの代わり。その辺のコンデジよりも最近のスマホのカメラは便利だったりするので、デジカメとして使ってしまうのはアリだと思うんですよ?ケーブルでつないでデータを移すorMicroSDでデータを移せば、ほらコンデジといっしょですよね?通信していろいろなサイトへ行っちゃうとリスクがあるので、GoogleStoreくらいしか使わないようにしましょう?

そういう観点でAndroidスマホを選ぶと、以下の端末なんかは余生をデジカメとしておくるには良さそうですね?w

  • ASUS Zenfone ZOOM 光学手振れ補正3倍ズーム搭載
  • Panasonic CM1/CM10 1.0型高感度MOSセンサー搭載
  • LG isai vivid LGV32 F1.8レンズ搭載
  • Huawei P9 LEICAダブルレンズ搭載

これらはデジカメとしての基本性能部分が突出しているので他のスマホよりも(デジカメとしては)オススメかなと思います。もちろん画像処理エンジンの性能などもあるので、出来上がる画の好みとかはあるかもしれませんし、そもそもスマホとして使いやすい機種なのかという話もないわけではないのですが、あくまでもスペックだけ見た際にはデジカメとして使うのは良さそうな製品です。(弱

Huaweiなんてカメラオタク垂涎のメーカーLEICA(ライカ)と組んでスマホにカメラ組み込んじゃったんですよ?まさかのライカw ばいーんなライカ警察もびっくりですよw(たぶん

そういうことで、Android端末としてよりもデジカメとしての有効性で端末を選ぶというハナシなわけですが、ここでとんでもないところから超意外な製品が出てきたので紹介しましょう!(一番上のツイートでバレバレですがw)建機メーカーで有名なCAT(キャタピラー)からなんとサーモグラフィカメラ機能付きスマホCATPhone S60が発売されてました!温度分布がわかるアレです!これはもはやAndroid端末であるよりもサーモグラフィカメラとして価値ある端末です!

温度分布を見るサーモグラフィカメラというと、iPhoneなんかに付けられるFLIR ONEとかも有名ですが、単体で結構お値段するんですね。4万くらい?専用のサーモグラフィカメラなんかだと普通に10万円近かったりして、FLIR自体も結構画期的だったんですけど、なんとCAT S60はSIMフリー版が英CLOVEで£441.66、英Handtecで£439.99(日本円でだいたい6.1万円くらい)で売ってるというこの事実!しかも建機メーカーらしくMIL Spec 810Gまで耐える耐衝撃性!もちろん防水も水深5mまで対応!すごいですね!これなら技適がなくて通信ができなくても充分楽しめそうです!(なんだか本末転倒になってきている気はしますがw

ということで、普通のAndroidを買うのはちょっと一息ついて考えて、2年以上経っても使い回しのできる端末を選んでみませんか?ヽ(´ー`)ノ

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